良い浮子の条件とは(1164回)
2026年3月21日(土曜日)
台東区のKさんから初注文がありました。聞くところによると2年ほど片倉と亀山に行かれてるそうです。そこで使われてる浮子が必要となり常連さんに聞くと結構茅春が多いんじゃないかと聞いたらしいのです。
浮子の仕様はお任せとのこと。お任せ・・・これは一見楽そうだけど、作る方は案外気を遣います。何とか気に入ってもらえるように仕上げないといけません。
一応トップの太さを変えた5本組み2セットで10本。季節も迫ってるので今月中に納めるように作りたいと思います。
画像の5本組みは横浜の波や川さんの浮子です。
津久井湖の沼本の底で使われるとのこと。ほぼ注文通りに仕上げてはいますが、私の方でトップをストレートからテーパーに変更、長さも各2センチずつ長くさせて貰いました。バランスはバッチリです。
沼本はポイントの玉石以外はほぼ急なかけ上がりで棚も深くなりがちなので変更させて貰いました。受け取った波や川さん気に入ったようでホッとしています。
連日関東では津久井の渇水ニュースを目にしていますが、よほど台風並みの雨が降らないとマズイだろう。このままでは津久井の道志や沼本の春祭りは中止になる。
まあその前に飲み水の心配をしないとならないだろうな。
関連記事
良い浮子の条件とは(1164回)
2026年3月21日(土曜日)
お任せの注文浮子(1163回)
2026年3月 4日(水曜日)
道具に凝る(1162回)
2026年2月19日(木曜日)
元祖亀山スペシャル(1161回)
2026年2月 3日(火曜日)
雪だらけ(1160回)
2026年2月 2日(月曜日)