進化した道具類(547回)

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進化した道具類(547回)

2015年3月 3日(火曜日) テーマ:へら浮子制作日記

こちら奥飛騨はひと雨ごとに春の訪れを感じます♪
屋根に積もった雪も、徐々にではあるけど少なくなってきました。あと一月もしたら寒い奥飛騨も春を迎えることでしょう。

最近のへらぶな道具は昔と比べて進化したなと感じます。へら浮子をはじめ万力や竿掛け。ラインやハリ、特に竿に至っては昔と比べてとっても軽く長竿も思いのままに扱えるようになりました。
昔の竿は竹かグラスロッド。15尺にもなると重くて太くて一日振ったら腕などはパンパンになったものです。ただ私の考えでは10尺ほどの竿ならグラスロッドの方が良い気がする。カーボンだと軽すぎて餌うちのときかえって竿さばきに不安を感じるのです。
ハリも野釣りは『へらぶなスレ』で管理池は『改良ヤラズ』ばかりが目に付いた覚えがあります。現代ほど種類もなくて、かえって選ぶには迷わなかったなあ。
道糸はお金がある人は『ラージ』だった。私のような貧乏人には買えるはずもなく、安い透明糸ばかりを使っていました。あの頃一度でいいから赤い色したラージを使ってみたいと思っていましたね♪



自分用のへら浮子です。春先に使うつもりです♪



特注のダム浮子です。この後上塗りして明日トップ塗装で完了です♪



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